飛騨高山ウルトラマラソンに向けた練習

練習日誌

どうも、トモゾーです。

今回は、週末に参加する飛騨高山ウルトラマラソンに向けて、これまで実施してきた練習内容の一覧をお届けします。

飛騨高山ウルトラを含めた、対決企画の記事はこちらになりますので、参考にご覧ください。

練習内容

一覧

今回は、対決企画を発表した1月終わりくらいから実施してきた、飛騨高山対策の練習内容を一覧形式でお見せします。

簡単に説明すると、距離を踏む練習と、累積獲得標高の練習になります。

実施日走行距離累積標高内容リンク
2024/1/2744.4キロロング走のはずが・・・ブログ記事
2/442.195キロ紀州口熊野マラソン完走記
2/1040.0キロキロ5で走ろう練習会ブログ記事
2/1842.195キロ熊本城マラソン完走記
2/2365.0キロ金沢小松往復パンランブログ記事
3/242.2キロ1249m卯辰山10本ランブログ記事
3/1042.195キロ静岡マラソン完走記
3/1146.6キロ静岡マラソンのリカバリパンランブログ記事
3/1642.2キロ第2回キロ5で走ろう練習会ブログ記事
3/2442.195キロさが桜マラソン完走記
3/3142.195キロふくい桜マラソン完走記
4/669.69キロ1528m医王の里3往復ランブログ記事
4/1342.2キロ追いかけるロング走ブログ記事
4/2142.195キロあおもり桜マラソン完走記
4/2766.0キロ1358m夕霧峠ダブルランブログ記事
5/353.0キロヤリカン応援ラン後日掲載
5/450.6キロ460m倶利伽羅ワッフルラン後日掲載
5/1142.2キロ白山比咩神社往復ラン後日掲載
5/1942.195キロ洞爺湖マラソン後日掲載
5/2686.0キロ949m大野名水マラソン応援ラン後日掲載

距離を踏む練習

最初の方はあまり意識してなかったのですが、途中から意識し出したのが、毎週末に40キロ以上の距離を走るということです。(フルマラソンの大会も含む)

結局、1月の最終週から18週連続で40キロ以上の距離を踏む練習が出来ました。

これは、フルマラソンのサブスリーで全国制覇の挑戦をしている中では、結構リスクのある練習ではあったんですが、結果的にその間のフルの大会で一度も失敗しなかった事に繋がった可能性はあります。

一応、フルマラソンの大会の一週間前は42.2キロまでに抑える、それ以上の距離を走る時は大会の2週間以上前にするというマイルールを設けて実施しました。

そんな中、60キロ超えの練習が4回実施できたのは、自分としてもよくやったと思いますw

累積獲得標高の練習

累積獲得標高の練習としては、意識してできたのは、1000m超えをした3回の練習になります。

しかしながら、本番の飛騨高山ウルトラの100キロは累積標高が2500mと言われているので、半分くらいの強度しかできなかった事になります。

しかも、そんな半分くらいの強度で足攣りが起きていたので、やった練習が自信に繋がってないですw

本番では、いかにアップダウンで足を温存できるかが鍵になりそうですが、どうやって温存するのかわかってないので、この点は危険信号が灯っていますw

試験的な練習

最後の週、5月26日に実施した練習が、少し試験的な練習となっていて、今までで最長の86キロ、累積獲得標高が1000m弱、本番のレースペースを想定しておこないました。

ここですんなり走れれば、本番への自信となったのでしょうが、あんまり納得いく感じでできなかったので、不安だけが残る感じになってしまいましたw

とはいえ、ここまで約4ヶ月ちょいの練習をやってきたので、それをやり切ったという事を、少しでも自信にして本番に臨みたいと思います。

 

一応、この練習内容を踏まえて、こちらの記事とともにレースの予想を立ててみてくださいw

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