ふくい桜マラソン完走記③

完走記

どうも、トモゾーです。

前回は、曲がり角が多い5キロまでをお届けしました。

ふくい桜マラソン

5キロ〜

5キロを超えるとすぐに、新幹線の高架と平行の道路を走ることになります。

時折、新幹線が通った音は聞こえますが、車両の姿は見えません。

第1エイドですが、両サイドに机が設置されており、混雑しがちな序盤ではありがたいです。

エイドを超えるとすぐに、よくわからない応援がありました。

海パン一丁の方と、海パン一丁にマントのゆるキャラ。

これなんですかね?w

よくわからなさすぎて、吹き出しましたw

さて、そろそろ、本大会最大のアップダウンがやってきます。

序盤のアップダウンは、まだ元気なので、どんなのでも来い!!って、余裕な気持ちで挑めます。

うーん、写真ではよくわからないですねーw

肉眼では、余裕な気持ちが吹き飛ぶくらい、そびえたってましたw

最高点まで登ると、新幹線のフェンスも間近に見えます。

ちょうどこの時に新幹線来てくれたら、天井くらい見えるのかなーって、待ち望んでましたが、残念ながらタイミングが合いませんでしたw

目の前に高所作業車のクレーンに乗ってる方が見えて、おそらく写真か動画を撮影してるのでしょうが、あのスタッフはやりたくないなーって、走りながら思ってました。

あと、倒れてくるなよー!とも。

風が強い日だと、おそらく使われないでしょうね。

アップダウンを超えると、新幹線の高架とはお別れし、丸岡城の方へ進路を取ります。

沿道から何やら声が大きく聞こえると思ったら、知り合いのランナーさん達でした。

隣県の大会だと、こういう感じで応援も多いので、やる気が出ますね。

ちなみに、応援してもらうコツは、なるべく単独で走ることです。

こちらから見つける事が難しくても、見つけてもらうためには、集団ではダメなのですw

そんなこんなで10キロ地点まで来ました。

10キロ地点、39分39秒。(5キロラップ、19分46秒)

ここまでもなんとかキロ4を切るペースで走ってますが、あいかわらず足が重たく、まだ30キロ以上もあるなーと、マイナス思考になっていた感じです。

といった所で、今回は終わりにしたいと思います。

 

続きはこちらです。

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