金沢のまちしるべ(坂道)一筆書きラン①

練習日誌

どうも、トモゾーです。

4月2日にチームメンバー主催のイベントに参加してきましたので、その模様をお届けしたいと思います。

なお、この日はイベントの前にチームの朝練に参加しており、2部練の位置付けとなっています。

イベント内容

今回参加したイベントは「金沢のまちしるべ(坂道)一筆書きラン」と題しており、金沢市に建てられている標柱の内、坂道が銘打ってある箇所を巡る内容となっています。

金沢の坂道標柱一覧はこちらのホームページに載っており、全部で26あるそうです。

坂道標柱一覧|金沢市公式ホームページ いいね金沢
坂道標柱一覧 坂道名 よみがな 由来説明文 設置場所 番号 不老坂 ふろうさか 細く急な坂道であったが、明治の中ごろ上菊橋とつながり、のち拡張整備され縁起の良いこの名がつけられたという。近くに風呂屋があり、不老長寿によいというので、この名で...

過去に何度かやっているそうですが、私は今回初参加で、どんなコースなのか楽しみにしてました。

金沢のまちしるべ(坂道)一筆書きラン

スタート

集合場所は大桑ぐるぐる公園で、チームの朝練と同じ場所のため、1部練の朝練が終わった後少し待っていると、参加者が集まってきました。

天気は最高です。

ちなみに、参加者を待っている間に、坂道にまつわる過去の話で盛り上がっていました。

あまりにも急すぎるので、自転車や原付でくだる際にブレーキが効かなくなって、事故ってしまったという話でした。

1つ目の坂

ぐるぐる公園をスタートして、到着した坂が、先ほどの話で出てきた坂のようです。

確かにこの斜度だと、何かが起こってもおかしくなさそうですw

1つ目は「御参詣坂(ごさんけいざか)」です。

標柱側面に記載されている由来説明文は、先ほど紹介したホームページに記載されていますので、興味のある方は、参照してください。

なお、ルールとして、標柱の隣で数字の人文字をすることになってるそうですw

2つ目の坂

1つ目の坂を登ったので、2つ目の坂は当然下りになります。

この坂もかなりの斜度があります。

2つ目は「不老坂(ふろうさか)」です。

Zの人文字が得意な方が、2の人文字をやっていますが、どうでしょうか?

2つしか坂を回っておりませんが、今回はこの辺でお終いとさせていただきます。

 

続きはこちらです。

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