どうも、トモゾーです。
前回は、会場での応援を終え、コース応援に向かう所までをお届けしました。

ヤリカン応援ラン
12時間耐久の部コース逆走

コースを逆走していくと、湧水の出ている遣水観音霊水堂があり、水汲みに来られる方が沢山います。
ヤリカンの選手も、時折立ち寄り、湧水で喉を潤してました。

ここから、本格的なトレイルの開始です。
逆に選手の皆さんは、トレイルが終わった場所で、ここからロードになります。

すぐに階段ゾーンです。
コースが狭いので、選手が前からやってきたら、すぐに横によけて、声援を送りながら選手を先に通します。



○合目という看板を見つけたら、写真におさめました。

ちなみに、路面はこんな感じにグチャグチャで、登りも下りも気をつけないとすぐに転びそうになります。
踏ん張りが効かない、蹴ると滑ってしまう、着地も安定しない、みたいな感じでテクニカルです。


選手をよけながらとか、看板を撮りながらとかで、なかなか先に進めませんw

途中、100マイルと12時間耐久の部のコースが分かれています。
このため、12時間耐久の部のコースを逆走するだけでは、全員を応援する事はできません。


あれ?6・7・9合目の写真が無いですが、見逃したかな??

展望台まで来ました。

雲が広がっていて、景色はイマイチですが、ここで遠くを眺めるだけで、ここまでの登りの疲れが癒やされます。
さて、下っていきましょうか。

下りの途中で景色がいい所がありましたが、写真だとイマイチ伝わりませんねw

下りでは、あまり写真を撮る機会がなく、あっという間に降りてきたように思えますが、結構時間がかかりました。
登りよりも転倒のリスクが高いので、かなり慎重に下りました。

会場に戻ってきたら、すでにチームメンバーがフィニッシュしていたようです。
100マイルのコースより、12時間耐久の部のコースの方が短いので、チームメンバーより先に戻ってきて、ゴールシーンを撮影するつもりが全然間に合いませんでしたw
結局、2位のままゴールをし、素晴らしい成績をおさめました。
完走率7%のなか、快挙です!!

なお、1周しかしてない私の足元は、こんなにドロドロになってしまいました。
幸い、尻餅等がなかったので、汚れたのは足元だけで済みました。

来年も応援に行きますね。(出場しますね。とは言わないw)

走行距離:7.3キロ
ようやく最近、このログの形を見るだけで、ヤリカンだと分かるようになってきましたw

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