どうも、トモゾーです。
今回は、5月4日に実施した、ヤリカン応援ランの模様をお届けします。
前回のヤリカン応援ランはこちらです。

ヤリカン応援ラン
早朝に参加した、倶利伽羅スイーツランを終えた後は、車でヤリカン会場に向かいました。

途中、スーパーに寄って腹ごしらえをし、応援ランの準備は万全です。

ヤリカン会場に到着したのは、13時すぎで、12時間耐久の部は7時間、100マイルの部はすでに31時間も走っていることになります。

ちょっとスタッフさんの背中で見にくいですが、こちらのテントにエイドが設けられています。
周回コースなので、1周走る毎に、こちらで補給する事ができます。

ゴール地点は部門で進む場所が分かれ、それぞれ周回のチェックを受けます。
偶然にも同じ時間帯にいたチームメンバーと、一緒に応援開始です。
こちらのチームメンバーは、12時間耐久の部ですが、スタートするのが遅かったため、まだ2周目とかでした。
こちらのチームメンバーは、周回を終えて会場に入ってくるのを捕らえました。
この周回で終えようとしていたので、「まだまだ時間はあるので、もう1周行きましょう!」と、発破をかけましたが、ちょっとイヤそうでしたw
そんな感じだったにもかかわらず、結局、次の周回に向かっていきました。
一度やめようと思ったのに、もう一度頑張ろうってなれるのは、凄い事です。
上記の二人は12時間耐久の部でしたが、もう一人のチームメンバーは、100マイルの部に出場していました。
100マイルは周回コースを16周をしなければいけないのですが、ちょうど最後の16周目をスタートする所です。
150キロくらい走っているのに、まだまだ元気そうでしたし、何よりこの時点で2位で、このままいけば素晴らしい成績をおさめる事になります。
最後まで頑張って欲しい!
他にもチームメンバーが二人、100マイルの部に挑戦していたようですが、すでにリタイアしているとの事で、会う事ができませんでした。
さて、チームメンバーを一通り応援できたので、応援ランと称して、少しだけコースを走る事にしました。

会場そばには、ヤリカンを主催している「サトヤマワークス」さんの旗が。

昨年に続き12時間耐久のコースを走ろうと思ってますが、今回は、逆走で応援する予定なので、このコース誘導に逆らって真っ直ぐ進みます。

熊に注意!という看板は良く見かけますが、ランナーに注意!っていうのは初めて見ました。
熊向けの看板ですかね?w
といった所で、今回は終わりにしたいと思います。

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