国宝松江城マラソン完走記⑦

完走記

どうも、トモゾーです。

前回は、吉川選手のペースアップについていくか迷った中間点までをお届けしました。

国宝松江城マラソン

中間点〜

結局、吉川選手のペースアップに多くのランナーさんが付き合い、似たような集団になりましたw

さて、中間点を過ぎると、とある見所が出てくるので、それを三津家さんに伝えるために、なんとか話せる場所に移動しようと試みてますw

ちょっと手間取りましたが、なんとか三津家さんの横をまたまたキープw

身振り手振りを交えながら、三津家さんにその見所を説明している所です。

このファミマを過ぎた交差点の右手の奥に・・・

見所が見えます。

ん?見えます??

おそらく、このブログを読んでる方には見えてないでしょうw

この道の奥の方に、江島大橋(通称:ベタ踏み坂)が見えてるんです。

こちらは大会パンフレットに載ってた写真ですが、走ってるとこんな光景が見えて、三津家さんも「エグ〜!」っと叫んでましたw

私は、前日に水木しげるロードへ向かう途中にこの道路を車で通っていたので、存在を知っていて、三津家さんに伝える事ができました。

見所を超えるとすぐにエイドがあり、丸ごとのみかんがありました。

本大会、初給食ゲットー!

ここから、もぐもぐタイムです。

もぐもぐしてて、気づいてませんでしたが、いつの間にか集団の前に出ちゃってましたw

ようやく集団の中ほどに戻った所で、ヤツがやってきました。

そうです、足攣りですw

本格的な足攣りはまだですが、兆候が出てきて、これ以上このスピードで走ると、数キロ以内に確実にやられる感覚です。

そして、すぐに25キロ地点でした。

25キロ地点、1時間34分38秒。(5キロラップ、18分36秒)

本大会の最速ラップを叩き出しました。

吉川選手の20キロからのペースアップが原因ですが、よくこの足でここまで走れたものです。

ここからは意図的にペースを落として行こうと決めましたw

三津家さんや吉川選手と離れて、画が寂しくなるのは残念ですが、完走できないよりはマシだろうとの判断ですw

といった所で、今回は終わりにしたいと思います。

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