どうも、トモゾーです。
前回は、コースを1周してきての10キロまでをお届けしました。
木曽三川マラソン
10キロ〜

10キロ地点で坂を上り切って、一段高い土手を走ってますが、ここが一番景色がいいですね。
下の河川敷には沢山のランナーが見え、土手沿いには応援の方々、もう少しで周回が終わるという、頑張れる要素がいっぱいあって、チカラが入ります。

登ったら、もちろん下りがあり、ここから一気に下ります。

スタート地点に戻ってきて、1周が終わりました。
ハーフやフルの部は左手を、クオーターの部でゴールのランナーは右手のゲートに向かって走ります。

1周が終わると、それぞれのマイエイド地点となり、数字を見ながら、自分らの場所を探します。

私たちのエイドがありました。

とりあえず1周目はスポーツドリンクだけの補給にして、食べ物は2周目以降にします。
いつもの大会のように走りながら飲んじゃうと、置き場所が変わってしまうので、今回は立ち止まって補給しました。

コースに復帰すると、さっきまで一緒に走っていた集団は、少し前の方にいました。
立ち止まって補給している間に、先に行かれてしまったようです。
この向かい風区間では、集団に入れるかどうかで、かなり力の使い具合が変わるので、次の周回は少し作戦を考えなければ、と思った次第です。

集団には入れませんでしたが、集団を追う前の二人の後ろにつけたので、引っ張っていただきます。

2キロ地点の給水を取ろうと思いましたが、準備が追いついてなく、ここではノー補給でした。
こういう事も想定して、走らないといけないようです。

前の赤Tシャツの方は、ダイナミックなフォームで、風よけとしては大助かりでした。

結局ずっとこのランナーさんについていく事で集団に追いつきました。
ただ向かい風区間もすでに4キロがすぎ、1キロしか集団の恩恵を受けられませんがw
そして、15キロ地点(地点と言っても、どこか分かりませんがw)に到達しました。
15キロ地点、59分01秒。(5キロラップ、19分43秒)
給水で立ち止まったり、ほぼ向かい風区間だったりでしたが、キロ4を切れてたのは意外でした。
といった所で、今回は終わりにしたいと思います。


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